「こやんぴ」のぶらりお散歩ブログ

お散歩大好きの「こやんぴ」が、ふと出会った植物や動物たちについて思いつくままに記していきます。

横浜中華街 華正樓のにくまん、あんまん、そして月餅

 実家が横浜の友人から、横浜中華街に隠れもなき、華正樓のにくまん、あんまんに加えて月餅も2種類いただきました。

 

 私は、にくまんの肉は食べないことにしているので、皮だけ食べました。

 妻があまりにもおいしそうに「あん」を食べているので、ほんのちょっとだけ「あん」を分けてもらいました。あ~ん、う~ん、美味しい!

 

 あんまんと月餅は食べさせてもらえるかな。

 月餅は「あん」が違うので、楽しみです。

(ここ数日、体に栄養が吸収されないからなのでしょうか、甘いものが無性に欲しくなっております。もちろん、食べすぎはいけませんが。)

 

 などと書けるほど、お腹の調子がかなり回復してきました。

 まだ油断はできませんが・・・。

 

f:id:koro111koyampi:20190222205338j:plain

回復の兆し?

 今回のお腹の具合が悪いという副作用、長いです。

 少しは良くなったと思うのですが、まだまだ。

 

 幸い、夜中にトイレに駆け込む回数は、ほとんど寝られなかった前回に比べると格段に少ないので、その点は助かります。

 

 今日は、妻が、墨田区台東区辺りを歩いてきたようで、長命寺の桜餅を買ってきました。

 普段、糖分は控えていますし、お腹の具合が具合なので、どうしようかと思ったのですが・・・

 すぐに栄養となるものを体が欲しているのでしょうか?

 生来の食いしん坊だからなのでしょうか?

「固くならないうちにね。」と理由をつけ、あっという間に二つ食べてしまいました。

 

 長命寺の桜餅は、墨田区にある企業とお付き合いがあった二十代の頃に、お土産にいただいてから、もう、病み付き。

 桜餅は、普通、桜の葉も食べるのですが、ここのは、桜の葉は食べません。

 それでも、桜の葉の香ばしい香りが餅に移りこんでいるので、美味しい、美味しい。一足先に、春爛漫の気分。

 

f:id:koro111koyampi:20190221211654p:plain

f:id:koro111koyampi:20190221211722p:plain

 

「桜餅を食べたら、お腹の具合が治った。」

と、明日のブログに書きたいなぁ。



 

川越の時の鐘

 まだ、お腹の具合がおかしくて、何もできません。

 本を読んだり、テレビを見たり、ぐた~っとするだけ。

 

 Google フォトを使っていると、昔の今日の出来事を勝手に教えてくれるのですが、今日は、こんな写真が出てきました。

 

f:id:koro111koyampi:20190220220144p:plain

f:id:koro111koyampi:20190220220229p:plain

 

 川越の蔵造りの街並みの一角にある時の鐘。

 歌舞伎の書き割りなどに、江戸時代の街並みが描かれていることがありますが、その中に、よく描かれているのが「時の鐘」。

 江戸の町には、このような「時の鐘」があちこちにあったのでしょうね。

 

 川越の時の鐘は、江戸時代のものではありません。

 明治時代の「川越大火」の後に再建されたもの。

 再建に当たっては、全国の方々からご寄付をいただいたとのことです。

 

 今では、鐘は自動で撞かれるのですが、私の子どもの頃は、人の手で撞かれておりました。それどころか、本当はいけないのでしょうが、近所のわんぱくどもが、平気で上まで当たっておりました。

 私の伯母の家が、すぐ近所だったので、私にも、そのチャンスがあったのですが、子どもの頃の私は、とてつもない臆病者だったので、一度も挑戦したことがありません。

 

 ちなみに、蔵造りの建物のほとんども、「川越大火」後に建てられたものです。

 何年もかかって復興されたと思いの他、大火後すぐに蔵造りの建物が軒を並ぶるようになったのだそうで、当時の川越商人の財力には驚かされます。

 

 明治時代になって通された広い道の両脇に蔵造りの建物が建てられたので、他の地域の歴史的建造物群のように、狭い道に面してはおりません。

 それが、逆に今となっては、せっかくの歴史的建造物群なのに、観光客の目の前を、車ががんがん通るという問題も起こっていたりします。

 

 ところで、この写真は、私が撮ったものではありません。

 妻が、私の伯母が勤めていたお店の方と仲が良かったことから、その方のご厚意で、お家の高い所に上がらせていただいて撮影したもの。

 

 そのような機会でもなければ、このような写真はなかなか撮れません。

 

 Google フォトの機能により、今日、突然顔を出したので、ご紹介をさせていただきました。

今日はまるで駄目

 化学療法を受けていても、意外に副作用が軽い・・・だったのですが、薬が変わって、今回はきつい、きつい。

 

 頭髪は、とうに消え去り、ニット帽が欠かせません。

 

 お腹の調子も、昨日は「前回よりも軽症」と書きましたが、今日はひいひい。

 今晩、眠れるかな?

春の予感 そんな気分

 薬の副作用で、お腹の具合が大変だったのが、4週間前。

 薬を飲むタイミングからして今回も「危ない」状況にあったので、胃腸薬と下痢止めで対処しておいたのが功を奏し、4週間前ほどの苦労は無し。

 とは言え、お腹の具合がいまいちで、力が入らず、ぐったりとしています。

 

 そんな中、今朝は、瓶、缶、ペットボトルの回収日だったので、倉庫のドアを開けて、貯めてあったペットボトル入りの袋を手に取り、ドアを勢いよく閉めたところ・・・

 

 ドアの蝶番側に親指を挟んでしまい、まるで万力で指を締め上げたような状況に。

 爪の中から血が噴き出すや、じんじん痛むは、で、「泣きっ面に蜂」状態。

 とほほ。

 幸い、大きな怪我にはなりませんでしたが、左手の親指に包帯をぐるぐる巻いているので何かと不自由です。

 

 そんな惨めなこやんぴには関係なく、世の中は、寒気が去り暖かくなってきました。

 

 ずっと前、お正月用の寄せ植えの中にあった福寿草を庭に移したのですが、ほったらかしにしてあるにもかかわらず、毎年、よく咲いてくれます。

 今年も、山吹色の花がいくつも咲き出しました。

 

f:id:koro111koyampi:20190218172923j:plain

 

 雄しべや雌しべの形が、1月に咲いたキクザキリュウキンカによく似ています。

 花が先行し、葉はまだ顔を出していません。

 

f:id:koro111koyampi:20190218173351j:plain

 

 野辺では、宝石のようなオオイヌノフグリも花の数を増してきました。

 この花は、一日花で、朝開いた花は、夕方には閉じ、次の日には花びらを散らしています。

 次から次へと咲くので、「はかなさ」を感じることはありませんが、この花が増えてくると、「いよいよ春が来るのだなぁ」、いつもそう思います。

 

 

f:id:koro111koyampi:20190218173355j:plain

 

 ホトケノザは寒さに強く、数は少ないものの真冬でも花を咲かせ続けますが、陽の光が強くなるにつれ、こちらも花の数を増やしてきました。

 1年中咲いているとは言うものの、盛りはやはり春。休耕田などがこの花で紅色に染まっている絶景を眺めることができるまで、もう少しです。

デンドロビューム メモリープロセス

 妻が地元卓球大会で優勝し、その賞品としてゲットしたデンドロビューム。

 

 品種名として、「メモリープロセス」と札にありましたが、ネット検索しても出てこない。メモリーとか、プロセスとか、何となくパソコン用語っぽい名前なので、検索結果のほとんどがパソコン関係。

 

 品種登録されている名前ではないのでしょうか。それともマイナーなのか。

 

 地元卓球大会の賞品なので、普及品だと思いますが、なかなかきれいなんですよ、この花が。花弁の隅の方だけに濃い桃色を浮かべて・・・。

 

 残念ながら、日本原産のデンドロビュームであるセッコクのような甘い香りはなく、微香ですが、頬を染めた乙女のような花の姿に魅了されています。

 

f:id:koro111koyampi:20190217192227j:plain

f:id:koro111koyampi:20190217192246j:plain

f:id:koro111koyampi:20190217192259j:plain

f:id:koro111koyampi:20190217192305j:plain

f:id:koro111koyampi:20190217192315j:plain

鷲宮(久喜市)の百観音温泉

 近年は、温泉掘削技術の進歩により、温泉数全国最下位クラスの埼玉県にも数々の温泉が湧出するようになりました。

 

 とは言え、源泉の温度は、それほど高くないものがほとんど。沸かし湯なんですね。

 

 ところが、鷲宮百観音温泉は、源泉の温度は57度。しかも自噴。

 

 観音様のお告げにより掘り当てたという昔風の伝説がありますが、湧き出したのは20世紀末。その頃、たまたま、鷲宮方面に仕事で行く機会が多かったので、湧き出した直後、地元の方に、湧いている所を見せていただいたことがあります。ちょっと茶色いお湯が勢いよくジャバジャバと湧いていたのを記憶しています。

 

 うろ覚えですが、最初の頃は、仮の露天風呂ができて、ご近所の方々が只で入っていたような・・・

 

 それ以来、一度も行っていませんでしたが、今日、行ってきました。

 

f:id:koro111koyampi:20190216221036j:plain

 

 温泉名の由来となった百観音のお堂が、温泉入口にあります。

 

f:id:koro111koyampi:20190216221259p:plain


 小じゃれた雰囲気はありませんね。

 

 でも、泉質は、ナトリウム塩化物強塩温泉で、お肌つるつる、体はポッカポカ。

 なかなか良い温泉でした。

 源泉かけ流し、加温無しとは驚きです。

 烏の行水派の私も、1時間近く入って温まってきました。

 

f:id:koro111koyampi:20190216221819p:plain

 

 観音堂の前に野菜の即売場もあって、山形出身の冗談の上手な売り子のお兄さんが、温泉利用客の叔母ちゃんたちを楽しませつつ、売りに売っておりました。

 

 苺は、一番おいしい農家のものが売り切れ、お兄さんの話では、二番目に美味しい農家のものだけが「まだある」とのことだったので、それを購入して帰ってきました。

 

 家で食べたところ、「二番目に美味しい」苺がとても美味しかったので、次はぜひ、「一番おいしい農家のもの」を食べてみたいものです。