「社労士こやんぴ」のぶらりお散歩ブログ

お散歩大好きの「社労士こやんぴ」が、ふと出会った植物や動物たちについて思いつくままに記していきます。

寒さ身に染む通院日

 本日は、昨週にCT検査を受けた結果が聞ける通院日。

 起床は朝5時台。駅までの道に雪がまだ残っているので、走りは厳禁、速足も封印しなければなりません。優等生のこやんぴは、列車の発車時間よりかなり早く家を出ました。たいしたもんです。

 

 慎重な足の運びで、順調な滑り出し。うん? 「すべりだし」、それ、「やばいよ、やばいよ」な表現ではないでしょうか。

 案の定、残雪のある所を避け、黒く見えるアスファルト部分に足を乗せた瞬間、つるっと滑って危うく転倒。「危うく」で済んで胸をなでおろすこやんぴ。くわばら、くわばら。検査結果を聞きに行く日に転ぶなんて幸先が悪すぎですからね。

 

 そう言えば、昨晩のテレビの天気予報で、「黒く見えるところに、昼間雪が融けてできた水たまりが透明な氷になっている場所があるのでご注意を」と言っていましたっけ。夜明け前なので、見落としてしまったんですね。同じ天気予報で、「関東の積雪で怪我をするのは、積雪当日よりも、翌日の方が多く、翌々日はもっと多い。」という話をしていました。納得。

 

 足元に注意しなければいけないところですが、見上げる南東の空には、さそり座。宮澤賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」は「あかいめだまのさそり」で始まりますが、その目玉であるアンタレスが赤く、くっきりと見えました。夏の星座の代表格であるさそり座は、今頃は夜明けに見ることができるんですね。

 

 余計な話ですが、「さそり座」が夏の星座なのに、星座占いでは、夜にさそり座が見えない10月の末からの約1か月が「どうせ私はさそり座の~」なの? どうして? どうして? と聞かれたことがあります。

 

 答えは簡単、星座占いの星座たちは、黄道十二宮と呼ばれていて、太陽の通り道(黄道)沿いに存在するんですね。そして、これらの星座が太陽と重なる時期、つまり地球から見て太陽と重なる頃が、それぞれの星座の担当期間ということになっているのです。太陽と同じ位置にあるということは昼間。見えるわけがありませんね。

 

 診察結果は、「こやんぴ式わぁい・がっくりスケール 10目盛りバージョン」によると、4.5(4と5の目盛の中間)。

 スケールの目盛10は、

「やっほー、これで酒が飲める、飲めるぞ、酒が飲めるぞ。」、

 目盛0は、

「うっそぉ、何それ? 立ち直れないなぁ。家に帰って布団被ってねちゃおっと。」

となっていますので、4.5は、「可もなし不可もなし。ちょっと良い方に期待をかけていたので、そうではなかった部分が5点を下回った原因か?」といったところでしょう。

 引き続き養生することを、病院の建物に誓ったこやんぴなのでした。

 
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 ちょっとがっかりしたこやんぴですが、いつもは長蛇の列となる寿司店が、時間の加減か空いていたので、そこで遅いお昼を食べました。単純なもので元気が戻ってきました。


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