「社労士こやんぴ」のぶらりお散歩ブログ

お散歩大好きの「社労士こやんぴ」が、ふと出会った植物や動物たちについて思いつくままに記していきます。

国立まで出かけてきました。

 国立劇場ではなく、新国立競技場建設現場でもなくて、「くにたち」に出かけてきました。

 妻の弟夫婦宅への久しぶりの訪問でした。

 

 国立駅の特色ある三角屋根の旧駅舎は撤去され、現在は、きれいではあるものの、ごく普通の高架駅となっていました。でも、撤去された三角屋根は保存されているとのこと。再び駅前に戻ってくるその日が楽しみです。

 

 駅前の多摩信用金庫には、同金庫の関連団体である「たましん地域文化財団」歴史資料室があります。ここには、放送大学の卒業研究の際、川越鉄道(現在の西武新宿線の一部と国分寺線)の資料を確認するために来る予定でしたが果たせませんでした。主要なテーマが他の鉄道路線であり、締め切りに間に合わなかったからだったように記憶しています。

 今回は目的が違いますので寄ることはできませんでしたが、近いうちに来てみようと思いました。

 

 お昼は、駅近くの「更級甚吾郎」でお蕎麦をごちそうになりました。寒いこともあり全員が暖かい「谷保(やぼ)蕎麦」を注文、海老天が二つも入っていました。レトロな建物が数棟並んでいるうちの一軒で、なかなかいい雰囲気でした。

 
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 店は国立駅のすぐ近くなのに、南武線谷保駅には遠いのに、なぜ「谷保蕎麦」なのか?

 家に帰ってから調べてみました。

 へ~え、国立市は昔「谷保村」だったんですね。村の名前も、蕎麦と同様に「やぼ」と読むらしいです。でも、「谷保駅」は「やほえき」。

 「どうして? どうして?」と訪ねるのはやぼなんでしょうか。

 

 家に帰ってきたら、昨日に不合格を確認済みの試験について、結果を知らせる実にあっさりとした葉書が届いていました。来年の1月には、この葉書を受け取らないようにしなくては・・・。


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