「社労士こやんぴ」のぶらりお散歩ブログ

お散歩大好きの「社労士こやんぴ」が、ふと出会った植物や動物たちについて思いつくままに記していきます。

薄明光線(冬の朝)と彩雲(これも冬)

 これも何日か前に紹介したものと同じ薄明光線です。前回は夕方でしたが、今回は朝日が昇ってくる前の現象です。

 太陽本体は写っていないのですが、朝日新聞の社旗に図案化されている「朝日」、あの放射状に延びる光の帯って「本当にあるんだな」と実感できるのではないでしょうか?

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 これは彩雲(さいうん)。七色に輝いていてきれいでしょう。

 雲の成分である氷晶がプリズムの働きをするんですね。

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 薄明光線も、彩雲も、それほど珍しい現象ではありませんので、皆さんも、空を見上げてみてくださいね。

 

 ところで・・・私が空を見上げるようになったきっかけは実に意外なものでした。

 

 我が家の初代犬「勘介」は、勇ましい名前には似合わず、とても穏やかないい子だったんです。そんな彼が、よく晴れた日に散歩していると、時々空を見上げるのです。まるで、「お~い、こやんぴ! 気持ちよい青空だよ。ほら、あそこにチョウゲンボウホバリングしているよ。」などと言っているかのように。

 

 ある時、いつものように勘介と一緒に青空を見上げていた時、ハヤブサがスズメを捕まえる瞬間を目撃しました。軽井沢ではヤマセミの飛翔を楽しんだことも。

 それからは、空の虜になってしまったのです。